初日を3アンダーで滑り出した松山英樹(撮影:岩本芳弘)

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<セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ 初日◇4日◇プランテーションコース at カパルア>
米国男子ツアーの2018年初戦「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」が現地時間4日(木)よりハワイのプランテーションコース at カパルアで開幕。全選手が初日の競技を終え、今シーズン初勝利を狙う松山英樹は、5バーディ・2ボギーの“70”で回り、3アンダー・7位タイと好位置で初日を終えた。
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2アンダーで前半を折り返した松山は、13番パー4でスコアを落とすも、15番パー5でバーディを奪って2アンダーに再浮上。すると、最終18番パー5では2オンに成功。これをきっちりと2パットで沈めてフィニッシュを飾った。
6アンダー単独首位にマーク・リーシュマン(オーストラリア)。1打差2位タイにブライアン・ハーマン(米国)、ジョナサン・ベガス(ベネズエラ)、2打差4位タイに世界ランク1位のダスティン・ジョンソン、リッキー・ファウラー(ともに米国)、今大会最年少の22歳キム・シウー(韓国)が続いた。
大会連覇がかかるジャスティン・トーマス(米国)は2アンダー12位タイ発進。同組のジョーダン・スピース(米国)は2オーバー30位タイと出遅れている。
【初日の順位】
1位:マーク・リーシュマン(-6)
2位T:ブライアン・ハーマン(-5)
2位T:ジョナサン・ベガス(-5)
4位T:ダスティン・ジョンソン(-4)
4位T:リッキー・ファウラー(-4)
4位T:キム・シウー(-4)
7位T:松山英樹(-3)他
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