タイが俺を待っている。UNTITLED BY KIKUNO

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あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

年末は友だちとタイへ行ってました

さあ、やってきました2018年。

年末は友だちとタイへ行ってました。

仕事の仕方が変わり、時間の調整がある程度効くようになったので、少し長めのお休みをいただき、年越しもあちらで。

タイは初めてではないのでとくに心配はなかったけど、出発前は何をするにも「タイが俺を待っている」状態だったので、いろいろ詰め込みすぎてここへきて若干体調を崩すという事態に(笑)。

熱出しながらも、寝ずに朝発のフライトでバンコクへ。

さらに、バンコクからプーケットへ飛ばなければならないため、乗り換えの間の3時間をどう使おうか一生懸命考えていたのだが、イミグレーションの列が果てしなく長く意外とあっけなく終わってしまった。

安いチケットを確保していたので機内食はついておらず、すでに15時間以上何も口にしていない。

機内食はその場でお金を払えば機内で買えるのだが、「極限までお腹が空いている + 値段が高いわりにあまり美味しくない機内食 = 後悔」の図が浮かんだのでここは我慢。

これから嫌というほど食べれるであろうタイ料理に想いを馳せまくる。

ピピ島に移動。「なにも考えない」をたくさんした

プーケットで友だちと合流し、次の日、フェリーでピピ島に移動。

それまでバタバタしていたのでゆっくりコーヒーを飲む時間もなく、フェリーのなかでインスタントコーヒーを買い(気温28度でまさかのホットのみ)、あちーあちーと騒ぎながらもちびちび飲んだ。

友だちがデッキにタオルを敷いてくれたのでその上に座り、太陽をたっぷり浴びながらくだらない話で盛り上がる。

ジリジリと肌が焼けていくのを感じる。

東京に帰れば季節的には冬だし、そもそも日焼けが似合う顔ではないので、せっせと日焼け止めを塗った。

ピピ島はとても小さく、重度の方向音痴の私でもすぐに道が覚えられるほどだった。

ひとりで散歩に出かけても、同じくフラついていた友だちの誰かしらに必ず遭遇する。

朝起きて友だちと朝ごはんを食べに行き、天気が良ければプールで泳ぎ、近くの屋台で炒飯を食べたり、ミサンガを買ったりした。

昼寝をしてまた何か食べて、「なにも考えない」をたくさんした。

夜はビーチサイドのクラブへ出かけて、おそらくもう聞くことのないようなEDMが流れる空間でお酒を飲む。

めちゃめちゃ盛り上がってんのね、みんな。お立ち台もパンパンよ。

まだ少しピピ島のことを書きたいので次回に続きます。

寒いのでみなさま身体に気をつけてください。