第1セット スパイクを放つ奈良女・新谷杏奈(5)=5日、東京体育館(福島範和撮影) 

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 「ジャパネット杯 春の高校バレー」として行われる第70回全日本バレーボール高校選手権大会(日本バレーボール協会、産経新聞社、フジテレビなど主催)は5日、渋谷区千駄ケ谷の東京体育館で2回戦が行われた。

 この日からシード校が登場し、男子は昨夏の総体覇者の鎮西(熊本)が埼玉栄(埼玉)に第1セットを取られたが、逆転勝ちした。女子は3連覇を狙う下北沢成徳(東京)、昨夏の総体を制した東九州龍谷(大分)がいずれもストレート勝ちをおさめ、3回戦に駒を進めた。

▽男子2回戦

開智(和歌山)2−1創造学園(長野)

鎮西(熊本)2−1埼玉栄(埼玉)

▽女子2回戦

下北沢成徳(東京)2−0京都橘(京都)

東九州龍谷(大分)2−0氷上(兵庫)

奈良女(奈良)2−0岩美(鳥取)