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Net Applicationsから2017年12月のデスクトップブラウザのシェアが発表された。2017年12月はChrome、Internet Explorer、Edge、Safariがシェアを増やし、Firefoxがシェアを減らした。さまざまな高速化技術が取り込まれた最新版を公開したFirefoxのシェアは2ヶ月にわたって減少した。Firefoxの最新版が実現した動作の高速性や新機能はユーザーを取り込む要因とはなっていないようだ。

「Firefox Quantum」の名前で公開された最新のFirefoxは確かに高速化されており、関係者の評価は高い。しかし、高速化技術を取り込む反面、利用できなくなったエクステンションも多い。ユーザーからは、エクステンションが動作しなくなったことを指摘する声が多く挙がっており、これがユーザーの減少につながったのではないかと見られる。