古田敦也、防衛大学校の棒倒しに興奮「すごい迫力!」

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1月5日放送の『スポーツクロス』(BS朝日、毎週金曜23:24〜23:54)は、年始の恒例企画で、防衛大学校の年に一度の伝統競技・棒倒し競技会を特集。棒を倒そうとする者と、棒を倒されまいと守る者。未来の幹部自衛官たち、総勢300人が1本の棒を巡り、激しい攻防を繰り広げる。

この大会に並々ならぬ決意で臨む第4大隊。2004年を最後に優勝から遠ざかり、さらに8年連続1回戦敗退という屈辱を味わってきた。そこで今回は、その屈辱をバネに優勝を狙う第4大隊に密着。最弱集団の立て直しを託された、総長の長沢行真さんの下、第4大隊は練習で“ある改革”を試みた。しかし、より過酷な練習に臨むかと思えば、そこには笑顔溢れる練習風景が……。果たしてその改革とは? そして第4大隊は、8年連続1回戦負けを突破できるのか。

厳しい校則で有名な防衛大学校。布団のたたみ方一つも徹底されていて、部屋で居眠りすることも許されない。そんな規律の中で生活する彼れらが情熱を注ぐ「棒倒し」だが、スタジオでは、MCの古田敦也も「すごい迫力だ!」と驚くほど。厳しい規律の中で生まれる、相手を思いやるチームワークは必見だ。

そして、今回のフィールドキャスター・高柳愛実による部活応援企画「高柳愛実のGO!GO!部活」は、「東京都立足立新田高校 相撲部(前編)」。足立新田高校相撲部は、去年のインターハイ団体3位、高校相撲日本一を決める、高等学校相撲金沢大会で団体準優勝を誇る強豪校。その強さを支える名物練習があると聞いて高柳が潜入取材を実施した。彼女が目の当たりにしたのは、特殊な形状のサンドバッグを使ったジャンプトレーニング。果たしてその効果は!? 全国トップレベルの選手を育成する足立新田高校相撲部の強さの秘密に迫る。