エドガー・ライトも絶賛! 少女が身体的・精神的に変化を遂げる『RAW〜少女のめざめ〜』予告編

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 2月2日公開のフランス映画『RAW〜少女のめざめ〜』の予告編が公開された。

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 第69回カンヌ国際映画祭で批評家連盟賞を受賞した本作は、フランス人女性監督ジュリア・デュクルノーの監督デビュー作。ベジタリアンの美少女が偶然肉を食べたことで、カニバリストという隠された自分の本性に目覚めていく模様を描き出す。

 公開された予告編では、まだ無垢な少女だった主人公ジュスティーヌが、大学入学を機に、身体的・精神的に変化を遂げていく過程が描かれていく。映像の後半では、ジュスティーヌが、冷蔵庫の中の肉を口にしようとする姿や、自分の腕を噛み、血を流しながら鋭い眼差しを向ける様子が捉えられている。

 なお、『ベイビー・ドライバー』のエドガー・ライト監督は自身のTwitterで「素晴らしい! 胃が強くない人は注意だけど、それにしても、なんてすごい映画なんだ!」と絶賛。『スプリット』のM・ナイト・シャマラン監督も「とてもパワフルで心をかき乱された。心底ギョッとしたよ」とツイートしている。『ゲット・アウト』のプロデューサー、ジェイソン・ブラムも「ジュリア・デュクルノー監督は、誰もが夢見ることを本作でやってのけた。そしてその作品は監督のビジョンがつまったオリジナルで、ダイナミックで、恐ろしくて楽しい映画だ。そしてなによりも、独創的」とコメントしている。(リアルサウンド編集部)