『メイズ・ランナー』完結編の日本公開&邦題が決定 意味深な予告編も

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 映画『メイズ・ランナー』シリーズの第3弾が、『メイズ・ランナー:最期の迷宮』の邦題で6月に公開されることが決定した。

参考:『メイズ・ランナー:最期の迷宮』予告編

 謎の巨大迷路に送り込まれた若者たちを描く『メイズ・ランナー』シリーズは、本作でついに完結。 ディラン・オブライエン演じるトーマスと仲間たちが、最期にして最大のミッションに挑む。

 予告編では、巨大迷路からの脱出に3年もの歳月を費やしたトーマスと仲間たちが、囚われた仲間ミンホの救出と、自分たちが閉じ込められた理由を解明するために決死の覚悟で伝説の迷路に逆侵入している様子が公開。また、謎の組織WCKDのエヴァが、「トーマス、友達たちだけでなく私たち全員を救えるわ」と意味深な発言をしている。

 メガホンを取ったのは、シリーズ全作品の監督をつとめるウェス・ボール。キャストには、主演のオブライエンをはじめ、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のカヤ・スコデラーリオ、『ラブ・アクチュアリー』の名子役だったトーマス・ブローディ・サングスター、『プリズン・エクスペリメント』のキー・ホン・リーらが顔を揃え、メイズの秘密を握る女性エヴァ役にパトリシア・クラークソンが決まっている。また、ジェームズ・キャメロンが製作・脚本を手掛ける、日本のコミック『銃夢』の実写版『アリタ:バトル・エンジェル(原題)』のヒロインに抜擢されたローサ・サラザールの出演も注目だ。