ムバダラ・ワールド・テニス選手権3日目。悔しがるセレーナ・ウィリアムス(2017年12月30日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】(更新)女子テニスのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)が5日、全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2018)の欠場を表明した。

 昨年大会を制しているセレーナは、第一子出産後、必要なレベルに達していないと明かした。

 声明でセレーナは、「アブダビで試合をした後、かなり近いところまでは来ているものの、私個人が求めている状態に達していないことに気が付きました。ファンや全豪にかかわるすべての人々の支援と理解に感謝します」と述べている。

「コーチも陣営も『最後まで戦える準備が整った時だけ大会にでる』ように言っていました」

「戦うことはできますが、ただ戦いたくはありません。それ以上を求めていますし、それには少し時間が必要です。そういったことで、残念ではありますが、私は今年の全豪オープンテニスに出場しないことを決断しました」
【翻訳編集】AFPBB News