4日、大雪に見舞われた中国安徽省合肥市で、着雪でたるんだ光ケーブルを手で支え、スムーズな交通の流れを確保した交通警察隊員の男性の写真がネット上で注目を集めている。

写真拡大

2018年1月4日、中国メディアの観察者網によると、大雪に見舞われた安徽省合肥市で、着雪でたるんだ光ケーブルを手で支え、スムーズな交通の流れを確保した交通警察隊員の男性の写真がネット上で注目を集めている。

【その他の写真】

廬陽区交通警察大隊の協警員(警察業務を補佐する公務員)の熊(シオン)さんは4日朝、パトロール中に、着雪でたるんだ光ケーブルが路線バスの屋根に掛かっているのを見かけた。

交通量が多い時間帯のため、熊さんは交通の流れを妨げないようにとバスの屋根に上り、約20分間、光ケーブルを手で支え続けた。

その後、同僚が長はしごを借りてきて、ケーブルを道路の防護柵で支えることができたため、熊さんはバスの屋根から下りることができたという。(翻訳・編集/柳川)