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インフィニティ 新デザイン言語を採用

インフィニティは、1月中旬に開催されるデトロイトショーで、EVスポーツ・サルーンのコンセプトを発表する。

Qインスピレーションと名付けられたコンセプトは、新開発のEVとなり、既存車種をEV化したモデルではないという。


注目すべきは、インフィニティの新世代デザイン言語の採用だ。ソリッドなグリルは、いかにもパワーユニットが内燃エンジンではないことを示している。また、ボンネットに深いスリットが入ることから、アグレッシブな方向性のスタイリングとなるようだ。
 

プロトタイプ9との関係は?


プラットフォームは、日産リーフのものではないという。また、同ブランドのデザイン部門を率いるアルフォンソ・アルバイサは、昨年のモントレーウィークに登場したシングルシーター・オープンホイールEVの「プロトタイプ9(写真銀)」から、なんらかの要素を取り入れることを明かしている。

Qインスピレーションの生産化モデルは、2019年に発売される見込みだ。