私たちはストレス社会の中に生きていると言われているものの、同じ環境の中にいてもストレスの感じ方って人それぞれですよね。考え方を変えればあなたのストレスも軽減されるかも? 今回は少しでもストレスフリーの生活を送るために覚えておくべき5つのことをまとめてみました。

自分の人生は自分がコントロールする自覚を持つ

もう手一杯の仕事を抱えているのに上司や同僚からさらなる仕事を押し付けられた、はたまた親に勧められて好きでもない仕事をしている、友達に紹介されたので仕方なく好きでもない人とデートをしているなどなど、他の人によって人生をコントロールされていませんか? 自分の人生をコントロールするのは自分であるという自覚を持って行動するようになれば、他の人のせいにしたくなる気持ちもなくなるし、ストレスも減るはずです。

自分に悪影響を与える人とは距離を置く

いつも自慢話ばかりをして、聞いているだけで惨めな気分になるような友人やあなたのキャリアの足を引っ張るような恋人と交際していませんか? 優しく話を聞いてくれるあなたの側から彼ら自身が離れていくことはありません。あなた自身が彼らから距離を置くように動かなければいつまでも悪影響を与えられてばかりなのです。

嫌いな仕事、職場からできるだけ早く立ち去る

生活をするために仕事をすることは必要不可欠です。ですが、毎日会社に行くことが苦痛なほど嫌な職場やまったくやりがいを感じない仕事をいつまでもし続けたいですか? 転職活動はかなり大変なことではあるけれど、いつまでも不幸せな環境に居続ける方がよっぽどツラいはずなのです。嫌いな仕事、職場からはできるだけ早く立ち去りましょう。

友人の投稿したSNSと自分を比べ悲観的にならない

目標にしたい人と自分自身を比べて、今の自分に何が足りないのかを確認するのはとてもいい作業です。しかし、ソーシャルメディアに自慢げな投稿をしている友人と自分の生活を比べて悲観的になることは、とてつもなく無駄な労力なのです。キラキラした投稿をしている友人だっていつもそんな生活をしているわけではなく、1人でコンビニ弁当を食べている日や穴の開いた靴下を履いている日だってあるんです。キラキラ投稿と自分を比べて惨めな気分になる必要なんてないんです。

泣きたいときには泣くこと

大人になってから、子どもの頃よりも泣くことが減りましたよね。泣きたいときに我慢することも多くなりました。でも泣くことで気持ちがスッキリすることがあるというのは事実。溜め込んでいた気持ちを吐き出すこともできます。今度どうしようもなく、泣きたくなることがあったら思い切って泣いてみましょう。心のデトックスをしてしまいましょう。