17歳の誕生日を迎え、「的場華鈴生誕イベント『的場華鈴17歳の挑戦!〜華のセブンティーン〜』」を行った虹のコンキスタドール・かりんちゃん(的場華鈴)

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虹のコンキスタドールの“かりん”こと的場華鈴が、12月30日に17歳の誕生日を迎え、東京・表参道GROUNDで「的場華鈴生誕イベント『的場華鈴17歳の挑戦!〜華のセブンティーン〜』」を開催した。

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的場がステージに姿を見せると、集まったファンが一斉にイエローのサイリウムを点灯。的場は、会場が黄色に染め上げられる様子に驚きながらも、虹のコンキスタドール虹組「恋のプレリュード」を歌唱。元気なパフォーマンスを見せると、17歳初の自己紹介に続いて、トークコーナーへ。

ここで、アシスタントMCとして虹のコンキスタドールのA&R・キングレコードの木俣誠氏が登場。木俣氏が所有する秘蔵映像と共に、虹のコンキスタドールの2017年上半期を振り返ることに。

1月のワンマンで告知された「メジャーデビュー決定」などの“7大!重大発表!”や、「聖ゾンビ女学院」での映画初主演、タイ遠征、グアムでのミュージック・ビデオ撮影、フランスの「Japan Expo」出演といった映像を公開。

映像に合わせて、的場は「タイで、象からお花をもらったんですよ」「グラムではオフがあったので、めちゃくちゃ満喫しました。海外の海を見たのが初めてで、日本とは透明感が違うというか、奇麗でした!」と思い出を語っていく。

MV撮影の映像では、「ものすごく晴れてたんですけど、大和さんのキス顔を撮ろうとした瞬間、どしゃ降りになって」(木俣氏)、「あおちゃんのキス顔になると、絶対にスコールが来るんですよ(笑)」(的場)と、メンバーの大和明桜のエピソードを紹介し、会場を沸かせた。

上半期を振り返った後は、“虹コンのダンスリーダー”的場が、公開“踊ってみた”に挑戦。ファンの手拍子やコールに支えられた的場は「キミは無邪気な夏の女王」「戦場の聖バレンタイン」を踊り切り、「めっちゃ踊った!」と満足そうに笑った。

2度目のトークコーナーでは、2017年下半期をメジャー1stアルバム『レインボウフェノメノン』(2018年1月10日[水]発売)の冬盤に収録される、「ふたりのシュプール」のMVメイキングで振り返っていく。

メイキングには、メンバーがクレーンゲームに興じる様子などが収められ、的場は「隙があればワチャワチャと遊んでましたね。すっごく楽しい撮影でした」と話す。さらに、2018年1月7日(日)にグループを卒業する奥村野乃花にも触れ、「当然ですけど、MV撮影もずっと一緒に参加してきて、次からはいないっていう実感が、あんまりわいてないですね」とコメント。

映像を一通り見終わると、「こう見ると、虹コンって面白いグループですね。変わった人たちが多いなと思いました(笑)」と笑顔に。

続けて、「今日は虹コンの現場納めなんですよ。そこで、2017年を振り返った企画をやってみたんですけど、夏はツアーで台湾に行ったり、秋には東名阪ツアーをしたり。他にも、フランスとかタイとか、日本以外の活動もできて、色々貴重な経験ができた1年だったんじゃないかなと思います」と、改めて2017年を振り返った。

その後、「一緒に盛り上がっていきましょう」とファンに呼び掛け、「きみの気持ち教えて」で生誕イベントは終了。

最後の挨拶では、「虹コン内で、リーダーではないですけど、メンバーをまとめるっていう役割になりつつありまして。去年までは自信を持ってできてなかったんですけど、今年は謎の自信に満ち溢れていて(笑)。メンバーの事を違う視点で見てみたり、ライブのセットリストなどにたくさん関わらせていただいたり、毎年言ってるんですけど、たくさん虹コンの事を考えた1年だったなと思います」と心境を明かす。

そして、「華のセブンティーンを、虹コンに捧げたいと思っております! 今年はMCをたくさんやってきたので、来年もたくさん喋って、踊って、歌って、虹コンを大きくできるように、そして守れるように17歳も頑張っていこうと思います。皆さん、17歳の的場華鈴もよろしくお願いします!」とファンにメッセージを送り、生誕イベントを締めくくった。(ザテレビジョン)