英雄たちの死の謎に“現代のインディ・ジョーンズ”ビートたけしが挑む

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テレビ東京系にて1月5日(金)21時より『たけしの新・世界七不思議大百科第5巻』が放送。聖徳太子、西郷隆盛、チンギス・ハーンの死の謎をさまざまな角度から探り、歴史の闇に葬り去られた真実を暴き出す。

同番組では、“現代のインディ・ジョーンズ”ビートたけしが、編集長として7つに収まりきらない世界の不思議を網羅。今回は、歴史ミステリーの醍醐味とも言える「英雄たちの死の謎」をテーマに、3人の英雄の死の驚くべき真実を探る。

昨年、世界遺産に登録された沖ノ島・宗像大社と、聖徳太子が行った遣隋使政策との密接な関係が明らかとなった。太子の目論んだ東アジアの和平構想が失敗に終わった時、太子に降りかかったある疑惑と、一族皆殺しという悲劇の結末の真相とはなんだったのか?

西郷隆盛は、教科書に載っている顔が本人の物ではない事と、暗殺を恐れて写真や肖像画を一切残さなかった事は有名な話。だが、その最期が実は自害ではなく、他殺だったという説がある。それは顔を知っている者の手によるという事になるのだが、その驚きの理由、そして盟友・大久保利通との意外な関係とは。

そして、歴史上最大の世界帝国を築いたチンギス・ハーン。現代にも通じる画期的な方法で偉業を成し遂げたが、自らの墓の所在に関しては葬列の目撃者や町の住民を虐殺するなど徹底的に隠し通した。その理由は一体何なのか? 800年の時を経て、最新科学の分析でついに特定された墓の真偽とは……。