「LOVE or NOT♪」の第17回が1月5日(金)からdTVとFODで同時配信。ゲストの清水翔太がデビュー当時秘話を明かす/(C)エイベックス通信放送/フジテレビジョン

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1月5日夜1:00(木曜深夜)から、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE・今市隆二とベッキーがMCを務める「LOVE or NOT♪」の第17回がdTVとFODで同時配信中。第16回から引き続き清水翔太がゲスト。デビュー当時や独特な作詞の仕方などを語る。

【写真を見る】清水のアポロシアター秘話を真剣な眼差しで聞き入る今市/(C)エイベックス通信放送/フジテレビジョン

■ 清水翔太の音楽の原点!!

中学卒業後は音楽学校に通ったという清水にきっかけを聞く。清水は「音楽に対して母親が非常に協力的」だったことを明かす。

スクールで学んだことを「そこは演技やダンスも歌もあるんですけど、歌でゴスペルを習った時に、自分がその音楽の一部としてみんなで音楽を作る楽しさを初めて知りました」と振り返り、今の曲作りの現状を踏まえて語った。

また、18歳の時にアポロシアターの「アマチュアナイト」に出演した際のエピソードも披露している。清水は「当時は怖いもの知らずで、やっと自分の憧れの場所で思いっきり歌えるという喜びが強く、全く緊張しなかったです。当時は失うものが無いから、どんなリアクションされても歌えることが楽しい」と振り返った。

アポロシアターに立つきっかけはスタッフからの「デビューしたら忙しくなるから、やりたいことあったらやっとけ」という一言だったという。

だが、日本との違いも多分にあったようで、「日本って興味のないアーティストのライブで盛り上がる事はないですけど、アメリカはそのアーティストを知ってる、知らない、好き、嫌いは一切関係無くて、その瞬間ですごいと思うとそのまんまのリアクションをすごく大きくするし、駄目だと思ったら思いっきりブーイングするっていう正直なリアクションが、やる側としては燃えます」と明かした。

「アポロシアターを超える気持ちいいことはない」という清水は、「歌いだしたときは、超なめられてるなっていう感じ。でも、サビぐらいから少しずつ立つ人が出てきて、自分もそれでノッてきて、最終的にはほぼみんな立って最高に面白いなって。何とかみんなから拍手を頂けたので、その感覚が今でも忘れられないです」と振り返った。

■ デビュー時の思い出とは?

清水と今市がデビュー時の思い出を語り合う一幕も。清水は「最初は自分の曲がカラオケに入っているとか、ご飯を食べているときにUSENでかかっていたら恥ずかしくて早く食べて出て行きました」と答え、一方今市は「デビューして臣(登坂)と表参道の回転ずしに行ったんですよ。そしたらデビュー曲の『Best Friend’s Girl』が流れて、誰も気づかないので『めっちゃ良い曲だなー』って二人で宣伝してました」と懐かしんだ。

そして今回の「TODAY'S LOVE or NOT♪LIVE」は、清水が「自分の中で究極のLOVE SONGという位置づけ」だと語る「花束のかわりにメロディーを」を歌唱。(ザテレビジョン)