3日深夜放送の「運命の一問」(フジテレビ系)で、2004年に「ギター侍」でブレイクしたお笑いタレント・波田陽区の現在が明らかになった。

番組では、クイズ挑戦者の一人として波田が出演した。同番組では、あらかじめ発表したテーマに関するクイズが1問だけ出題され、正解すると100万円がプレゼントされるというもの。

現在は家族と3人で福岡に住んでいるという波田の自宅を訪れたスタッフは、漫画「ドラゴンボール」が、波田へのクイズのテーマだと明かした。さらに、「ドラゴンボール」完全版の全34巻を波田に預け、1週間の勉強期間が与えられた。

スタッフが持ってきた100万円を目の当たりにしてテンションが上がる波田だったが、実はブレイク時の最高月収は2800万円だったというのだ。現在は一般のサラリーマン程度の収入だという波田は、2年前に拠点を福岡に移し、妻と息子の3人で暮らしているそう。

そんな波田は、「嫁ともうまくいっていない」とぶっちゃけ、さらに息子についても、「母親のことを『ママ』って言うんですけど、俺のことを『おじさん』て呼ぶんですよ」と自虐ネタで笑いを誘った。

しかし、波田は「ちゃんと新婚旅行に行っていない」「なので、ハワイ旅行に連れていきたいという夢がある」と、100万円が手に入った際の使い道を語り、家族との関係修復に意欲を見せた。

そして1週間後、「ドラゴンボール」を勉強した波田だったが、残念ながらクイズは不正解に終わってしまう。勉強期間中、応援をしてくれていた息子からは「ハワイは行けなかったけど、頑張ったからそれでいいじゃん」と慰められていた。

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