浜辺美波主演ドラマ『賭ケグルイ』追加キャスト発表 中川大志、三戸なつめら8人が参加

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 MBS/TBSドラマイズム枠にて1月14日/16日から放送されるドラマ『賭ケグルイ』の追加キャストが発表され、ビジュアルも公開された。

参考:原作イラストと比較ギャラリー

 河本ほむら原作・尚村透作画の同名コミックを実写化した本ドラマは、“ギャンブルの強さ”で生徒の階級が決まる名門私立百花王学園が舞台。映画『君の膵臓をたべたい』の浜辺美波演じる主人公の蛇喰夢子は、一見するとおしとやかな美少女だが、いかなるリスクもいとわない常軌を逸したギャンブル狂で、学園を支配する生徒会に危険な存在と判断され、百戦練磨の刺客たちを送りこまれる。

 キャストにはこれまで、夢子の強い味方となる男子生徒の鈴井涼太役に『散歩する侵略者』の高杉真宙、夢子が戦う第1のゲーム“投票ジャンケン”の対戦相手、早乙女芽亜里役に『嘘八百』の森川葵が決定していた。

 そして、今回8人の追加キャストが発表。絶対的権力で百花王学園を牛耳る生徒会の役員にして、時期生徒会長の座を狙う野心家・豆生田楓役に『坂道のアポロン』『虹色デイズ』の中川大志、生徒会長に絶対の信頼を置く生徒会役員・五十嵐清華役には『まれ』の中村ゆりか、同じく役員の1人で子供のような顔と非道な顔をあわせ持つ黄泉月るな役に三戸なつめが選ばれた。

 さらに、第2のゲーム“ダブル神経衰弱”で夢子に挑む、大企業の令嬢にして絶対的資金力を持つ1年生・皇伊月役に『仮面ライダー エグゼイド』の松田るか、第3のゲーム“生か死か”で夢子を陥れようとする、しとやかな風貌の裏に冷酷さを隠し持つ西洞院百合子役に『咲-Saki-』シリーズの岡本夏美、第4のゲーム“二枚インディアンポーカー”で夢子、芽亜里の前に立ちふさがる不良生徒・木渡潤役に『おんな城主 直虎』『半分、青い。』の矢本悠馬、その木渡に絶対服従を強いられるも、ゲームのキーパーソンとなる女子生徒・蕾奈々美役に『あさひなぐ』の松本妃代、第5のゲーム“ESPゲーム”を仕掛ける、生徒会で最も危険な人物・生志摩妄役に『動物戦隊ジュウオウジャー』の柳美稀が決まった。

 公開されたビジュアルでは、原作で登場した個性豊かなキャラクターたちを8人が見事に再現している。(リアルサウンド編集部)