山田涼介、“ドS”な波瑠に困惑?「当たりきつい」

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日本テレビ系の新ドラマ『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』(1月13日スタート、毎週土曜22:00〜 ※初回は10分拡大)の新春制作発表が4日、東京・赤城神社で行われ、主演の山田涼介(Hey! Say! JUMP)が登壇。3度目の共演となる波瑠や小澤征悦との撮影裏話をにこやかに披露した。

山田と波瑠、小澤が北沢家のエリート3兄弟を演じ、家族にふりかかるトラブルを全力で解決する姿を描く本作。会見には山田、波瑠、小澤のほか、共演の千葉雄大、中村梅雀が和装で登場。会見前には同神社で“家内安全”の祈願も行われた。

北沢家の次男・秀作役を演じた山田は「くすっと笑える、バカだなこの家族と笑えるコメディドラマです」と本作を紹介。「面白おかしく淡々と撮影が進んでいますが、小澤さんが意外とムードメーカーで助かっています」とにっこり。秀作の姉でドSの弁護士・知晶を演じる波瑠については、「以前より(僕に対する)当たりがきつくなっています」と告白。「役を引きずっているのか、山田には言っていいと思われているみたいで……。3回目の共演にして、今回はいじりを通り越しています(笑)」とため息をついてみせた。

これに対し、波瑠は「家族の中でも物言いが強い、すごい姉役で……。難しいんです。毎回相談しながらやらせてもらっています。弟には強く当たるんですけど、結局は弟。可愛いんですけど……」と釈明。小澤も山田をいじるナルシストな兄・博文役だが「“弟”をいじめると皆さんに嫌われるんではないかと思いましたが、そこは割り切ってやらせてもらっています。どんどんいじっていきたいです」と断言し、山田を笑わせた。

また千葉は、本作での髪型が話題に挙がり、自分でも「前髪に注目して欲しいです。僕も大満足で普段からこの髪型で生活しているんです」と笑顔。さらに、年末年始にはカラオケで失恋ソングばかりを歌い、両親から「あんたさびしい人ね」と言われたことなどを明かした。

壇上ではその後、出演者による書初めも行われ、山田は「新たな顔」と書き、「自分でも見たことのない顔を演じているので、今年はそういう自分を見て欲しい」とアピール。「僕のことをクールとか、いじっていけないと見られがちなんですけど……どんどんいじっていいですよ」と、小澤や波瑠を前に発言して会場を沸かせていた。