福山雅治、小室哲哉&ヒャダインらと『ウタフクヤマ』で即興ソング作成

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天海祐希と石田ゆり子がMCを務め、集まった有名人がトークや歌声を披露する『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』と、福山雅治が架空のスナックに豪華な友人たちを招いてトークやセッションをする『ウタフクヤマ』がコラボレーション。1月5日(金)22時より『「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋」×福山雅治「ウタフクヤマ」合体新年会SP』(フジテレビ系)が放送されることがわかった。

同番組では、それぞれの出演者が番組を行ったり来たりし、“ここだけの話”を披露。『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』には、『ウタフクヤマ』から福山、リリー・フランキー、蒼井優が来店。また、ゲストとして松山ケンイチも登場。近所のベテランママ・友近、近所の警察官・ずんの飯尾和樹とイワイガワの岩井ジョニ男も乱入する。

そこでは、福山が上京したてのころのアルバイトの裏話を披露するほか、蒼井が好きな男性のタイプを告白する。お酒も入り、盛り上がった勢いでカラオケタイムに突入。天海&石田が振り付けつきでデュエットし、福山は昔から好きで、カラオケでよく歌うという“あるアーティスト”の曲を熱唱する。

そして、『ウタフクヤマ』には、『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』から天海と石田が出演。さらに、秋元康、野田秀樹、小室哲哉、浦沢直樹、蜷川実花、ヒャダインという日本を代表する豪華クリエイターたちがそろい踏み。スナックのマスター・リリー、ママ・蒼井と共に、「クリエイター ワタシの持論」をテーマに「何の根拠もないけど自分だけが信じている」というそれぞれの持論をぶつけ合い、じっくりと語り尽くす。

秋元が「俳優はいくつになっても監督や演出家に指示をされたり、怒られたりする。この職業でこの年齢になるとそういうことがなく、羨ましい……」と本音をポロリ。それを聞いた女優陣は、演じることについてや、役作りについて持論を展開。野田からは演出家の視点からの意見も飛び出す。その他にも、世界を魅了する写真家・蜷川実花のルーツや希代の漫画家・浦沢直樹の持論など、福山が引き出すクリエイターならではの、ここでしか聞くことができない話が続く。

最後に、福山が自身の思い出に深く刻まれたある曲のエピソードを語り、ギターで弾き語りを披露。また、収録中に飛び出した印象的な言葉から印象的なものを選び出し、一曲の歌を作ることに。歌詞が完成に近づくと、福山がその場で即作曲。収録中の短時間に作り上げられた奇跡の一曲を、福山のギターを中心に小室とヒャダインのキーボード、浦沢のギターなど、皆思い思いの楽器を手にして演奏する。