肝臓が疲れたら、イチゴとコーヒーを摂るのがよい理由

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忘年会から年が明け新年会と、肝臓が疲れる時期です。空っ風にお肌も乾燥して疲れてしまうので、しっかりケアしたいもの。そんなときに、ちょっと意識して摂りたいのが、イチゴポリフェノールとコーヒーポリフェノールなんだとか! その理由を金沢大学の太田富久名誉教授に伺いました。
ポリフェノールの効果効能とは?
ポリフェノールが体に良いということはよく聞きますが、その理由は詳しく知らないという人も多いのでは。そもそもポリフェノールとは、植物が自らを酸化ダメージから守るために作り出す物質で、赤ワインやコーヒーなどに豊富に含まれています。
「すべてのポリフェノールに抗酸化作用や抗炎症作用があります。また、種々のポリフェノールに置いて、血糖値の上昇抑制、肝機能改善、血中コレステロール上昇抑制など、さまざまな効果について研究がすすめられています」と、太田名誉教授。
なかでも、コーヒーポリフェノールであるクロロゲン酸類などは、アルコールを分解する肝臓のサポート機能が期待されています。また、イチゴポリフェノールであるアントシアニン、エラグ酸は、抗酸化作用があり、お肌のシミリスクの緩和が期待されているそう。この時期、摂るのがおすすめのポリフェノールなんだとか。
ポリフェノールの1日の摂取目安とタイミングは?
ポリフェノールは、体から流れ出てしまうものなので、こまめに摂取するのがよいそう。1日に摂取する目安としては、コーヒーなら1日3杯で、朝昼晩がおすすめだそうです。えっ!夜は眠れなくなるのにと思いましたが「夜はカフェインレスコーヒーにすれば、問題なくポリフェノールを摂ることができ、眠れなくなる心配もない」と太田教授。
また、イチゴポリフェノールは、ブルーベリーやラズベリーにも含まれているので、それらを意識して食事のデザートとして食べるのが◎。
イチゴとコーヒーがマリアージュした不思議なデザートが登場
この両方のポリフェノールを一緒においしく食べられるデザートが、「KICHIRI渋谷」に期間限定で登場しました。その名も『温泉くまモンのコーヒーバスタイム』です。天然素材にこだわった溶けない!? アイスの「金座和アイス」とのコラボで、溶けないのは、イチゴポリフェノールのなせる技なのだそう。室温40度で3時間たってもほとんど溶けない不思議なデザートで、お風呂に見立てたくまモンにホットコーヒーをかけてもすぐに溶けることなく、ゆっくり楽しめます。イチゴとコーヒーのポリフェノール効果が食後のデザートで楽しめるなら、パーティー後のデザートにぴったりです。
温泉くまモンのコーヒーバスタイム 790円(税抜)
お酒を飲む機会が多い時期だからこそ、疲れた肝臓とお肌に健康と美容を意識したデザートをプラスして、元気にこの時期を乗り越えましょう。

「KICHIRI渋谷」 住所:東京都渋谷区宇田川町23-5 ハイマンテン渋谷ビル 5F 営業時間:月〜木・日 17:00〜2:00/金・土 17:00〜5:00 販売期間:2017年12月12日〜2018年1月21日

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