婚活をしていると、いろいろな男性と出会うと思います。理想や条件に少しでも近い出会いがあればいいのですが、なかには早々にサヨナラしたい男性との出会いもあるでしょう。


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しかし、出会いには必ず何かしらの意味があるものです。出会いの経験値を重ねることで、自分の恋愛結婚観に変化もあるでしょうし、アプローチの仕方も上手になるはず。

そこで今回は、“婚活で出会ったありえない男エピソード”を集めてみました。

 

■必要以上に「コンプレックス」を抱いている

「出会いの場で知り合った男性が、やたら自分のルックスを気にする人でした。若い頃はそこそこだったようですが、ある年齢からバランスが崩れてきたようで。でも、私は男性のルックスよりも、その後ろ向きの姿勢が気になって……。それこそ、自分のルックスはこうだし、自分もいい歳だから、より好みしていられないとかなんとか。」(29歳/サービス)

コンプレックスは、誰もがひとつくらいは持っているものです。それこそ顔、体系、仕事など……。「コンプレックスを直そう」などポジティブな気持ちがあればいいのですが、コンプレックスを気にしすぎてしまうと、自分の魅力はたちまち半減してしまうでしょう。

特に初対面に近い相手の場合、あまりにネガティブな一面を見せてしまうと、それが自分のイメージとして印象づいてしまいます。

自身のコンプレックスについて、いつもネガティブなことばかり言うような人だと、一緒にいてもフォローするのに疲れてしまう可能性が。男性との会話の中で、コンプレックスについてどんな考えを持っているのか、さりげなく確かめてみるのもいいかもしれません。

また、普段からコンプレックスを過剰に気にしてしまうという人は、できるだけ前向きにとらえられるよう意識してみてくださいね。

 

■「自慢話」ばかりする

「年収がいくらとか、○○大学を出ているとか、仕事は○○をしているとか。自分の自慢を自分から言ってくる男性って、私は苦手です。すごいと思うんですが、高飛車だし、プライドが高い印象があって。実際、自分の年収やら学歴やらを言ったら、バカにするような言い方をしてきて……。こういう人とは一緒に居たくないなあと思いました。」(28歳/サービス)

自慢話をする男性は、結局のところ自分に自信がないから、虚勢を張るように自慢をしているのかもしれません。もちろん、条件のいい男性は魅力的ですが。だからといって性格が悪く、態度も口も悪い男性では遠慮したくなってしまいますよね。

結婚ともなると、見た目だけではなく一緒にいて居心地がいいとか、優しい性格の男性が理想だと思う人が多いのではないでしょうか。相手の経済力も踏まえつつ、自分が結婚する相手にどんなことを望むのか、あらためて“譲れない条件”について考えられるといいでしょう。

 

■「自分優先」の男性

「メニューを頼む際も、自分だけ勝手に見て。私より先に届いた自分の料理も、お構いなしにどんどんと食べて。帰りも“ここでいい?”と、私の車が置いてある場所から、遠いところにおろされ……。なんだか、こう気の遣えない人も嫌だなあと思いました」(28歳/IT)

気の遣い方が上手な男性って素敵ですよね。あれこれと気を遣われるのも気まずくなってしまいますが、かといってまったく気を遣わないのも困りものです。こうした相手と接する際は、まずは自分がお手本になって、「どれにする?」と彼にメニューを見せてあげるのがいいかも。

はたまた「いいよ、先食べていいよ」と女性の方から言ってあげるとか。デートの最後も「あ、ここでいいよ。悪いじゃん」と、気を利かせてくれるのを褒めてあげるのもいいでしょう。こうしたやりとりで、彼はリードの仕方や気の遣い方を学んで、もっといい男になるよう努力してくれるかもしれません。

 

婚活をしていれば、“ありえない男性”に出会うこともあるでしょう。“反面教師”とまで行かなくても、自分がよりよい女性になるヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。

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