1位でゴールした青学大・橋間=東京都大手町(撮影・中田匡峻)

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 日本テレビ「東京箱根間往復大学駅伝競走」の平均視聴率が、2日の往路が29・4%、3日の復路が29・7%だったことが4日、分かった。往復平均は日本テレビが放送してから歴代2位の29・5%を獲得、往路は歴代1位だった。

 今年は青学大が10時間57分39秒で4年連続4度目の総合優勝。往路優勝を飾った東洋大を6区で逆転して首位に立つと、そのまま逃げ切った。

 瞬間最高は往路が34・2%。2位青学大・竹石が力走するとともに、4位神奈川大・荻野を5位拓殖大・戸部が追走する場面だった。

 復路の瞬間最高は35・7%。6区で5位東海大・中島を追う6位拓殖大の硴野、7位城西大・菊地を8位帝京大・横井が抜き順位を逆転したシーンだった。

(数字はビデオリサーチ日報調べ、関東地区)