4日、老酒街はこのほど、「中国はなぜ日本の空母を恐れないのか」と題した記事を掲載した。英ジェーン・ディフェンス・ニュースは、日本自衛隊の空母配備構想を伝えた。既存のヘリ搭載護衛艦を改装し、F−35B戦闘機を運航できるようにする計画だ。写真は中国の空母。

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2018年1月4日、老酒街はこのほど、「中国はなぜ日本の空母を恐れないのか」と題した記事を掲載した。

英ジェーン・ディフェンス・ニュースは、日本自衛隊の空母配備構想を伝えた。既存のヘリ搭載護衛艦「いずも」を改装し、F−35B戦闘機を運航できるようにする計画だ。小野寺五典防衛相は報道を否定したが、将来的には各種の計画を検討すると言及しており、将来の空母建造計画を認めたものととらえられている。

自衛隊が空母を配備すれば、中国など周辺国に圧力を与えることは間違いない。第2次世界大戦中、日本空母部隊は太平洋で猛威を振るっている。しかし軍事専門家は、現在の中国は強力な軍事力を有しており、「いずも」を改装した軽空母を配備したところで中国の優位に変化はないと指摘している。(翻訳・編集/増田聡太郎)