エムレ・ジャンの1月移籍は消滅!? リバプールが新契約交渉を継続へ

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▽今冬の移籍市場でリバプール退団が噂されていたドイツ代表MFエムレ・ジャン(23)だが、チームは引き留めるためにシーズン終了まで新契約の交渉を実施するようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽今シーズン限りで契約満了を迎えるエムレ・ジャンに対しては、ユベントスが以前から根強い興味を示している。さらに昨年末には、イタリアメディアが1月の移籍市場でユベントスと5年契約を結んだとも報じられていた。

▽しかし『スカイ・スポーツ』は、ユルゲン・クロップ監督がエムレ・ジャンの能力を評価していると報道。契約延長を望んでいるとし、今後は選手との交渉を行うだろうとしている。また、仮に交渉が破談となった場合は、来夏にフリートランスファーで退団することとなるが、それでもリバプール側は残り半年でエムレ・ジャンとの交渉を続けていくことを選んだようだ。

▽なお、エムレ・ジャンは2014年にレバークーゼンからリバプールに加入。リバプールでは公式戦154試合で16ゴールを奪っている。