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アトレはこのほど、「願いごとに関する調査」の結果を発表した。調査期間は2017年12月2日〜3日、有効回答は20〜30代の個人1,410人。

○願い事、8割が「叶えたいことがある」

現在叶えたい願い事があるか尋ねたところ、全体の約8割が「叶えたいことがある」と回答。願い事の個数は平均3.8個で、男女ともに年齢が上がるにつれて願い事の個数は増え、20代と30代を比べると男性は約1.5倍、女性は1.2倍に増加した。

願い事を考える月は、「12月」が21%と最も多く、次は「1月」で20.9%。願い事があるときに頼るものを聞くと、「何も頼らない」が半数以上の55.8%を占め、頼り先の1位は「お寺や神社」(24.5%)、2位「友人や家族に相談する」(18.7%)、3位「指南書など本を読む」(9.6%)と続いた。

正月に寺や神社へ行くかとの問いに対しては、3人に1人に当たる34.1%が「行かない」と回答。理由としては、「人混みが嫌いだから」と「行くのが面倒だから」が上位2位に入った。

絵馬を書いた経験がある人は29.1%。絵馬に書く願い事は、叶う確率の高いものか低いものか質問したところ、40.7%が「やや高いもの」と答え、「願いごとのはずが、実際は叶う確立が高いものを書いている」(同社)ことがわかった。

絵馬に願いを書いたことがある人のうち、約2人に1人が実際に「願いが叶ったことがある」と回答。都道府県別にみると、願い事が叶っているランキング1位は千葉県と徳島県、3位は福岡県となった。