日本文理がPK戦に勝利し準々決勝進出! 作陽、あと一歩届かず

写真拡大

 第96回全国高校サッカー選手権大会の3回戦が行われ、作陽(岡山)と日本文理(新潟)が対戦した。

 日本文理は26分、亀山来駆の2試合連続ゴールで先制するものの、32分に黒瀬翔矢のダイビングヘッドで同点弾を決められ前半を折り返す。

 そのまま両校ともゴールを奪うことなく、PK戦に向かう。サドンデスにまで突入したPK戦では、作陽の8人目がPKを外し、日本文理が準々決勝進出を決めた。

【スコア】
作陽 1−1(PK:6−7) 日本文理

【得点者】
0−1 26分 亀山来駆(日本文理)
1−1 32分 黒瀬翔矢(作陽)