1位でゴールした青学大・橋間=東京都大手町(撮影・中田匡峻)

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 「箱根駅伝・復路」(3日、神奈川県箱根町芦ノ湖駐車場〜大手町)

 往路2位だった青学大が逆転で、大会新記録の10時間57分39秒で総合4連覇を果たした。

 往路首位の東洋大から36秒遅れでスタートしたが、6区で2年連続区間2位の“山下りのスペシャリスト”小野田勇次(3年)が58分3秒の区間賞を獲得する走りで逆転し、今大会初めてトップに躍り出た。

 7区も箱根初出場の林奎介(3年)が区間新記録となる1時間2分16秒で差を広げた。その後も1位を独走し、10区の橋間貴弥(3年)がゴールテープを切った。