箱根駅伝、往路Vの東洋大は3年連続2位、3位は早大

 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走「箱根駅伝」復路は3日、往路2位の青学大が逆転で総合優勝を飾り、史上6校目の4連覇を達成した。スタートの6区で首位を奪うと、以降は危なげなく逃げ切った。

 復路優勝の東洋大は3年連続2位、同3位の早大が3位に入った。青学大とともに3強といわれた出雲駅伝覇者・東海大は5位、全日本大学駅伝覇者・神奈川大は13位と明暗が分かれた。予選会1位の帝京大は9位だった。

 シード圏内の10位は中央学院大。11位の順大は14秒差でシードを逃した。また、名門・駒大も12位で来年は予選会に回ることになった。

 今年はオープン参加の関東学生連合を含め、7校が繰り上げ。10区の鶴見中継所では国学院大がわずか5秒差で襷をつなげなかった。(THE ANSWER編集部)