明石家さんま「タバコをやめるなら芸人を辞める!」とまで言う理由

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明石家さんまがMC・審査員長を務める『明石家さんまの新春!めっかっちゃった大賞』(TBS系)が、1月3日(水)24時10分より放送される。

同番組では、聞いたらイジリたくなってしまうツッコミどころ満載の人々、通称「めっかっちゃったさん」を、番組が総力を挙げて発見。「めっかっちゃったさん」は、それぞれ「いやん! めっかっちゃった写真部門」「ちゃんとせえ! おっちょこちょい部門」「あらま! お騒がせ部門」「おれへん、おれへん…おった! 珍名部門」といった4部門ごとにノミネートされており、その中から1人の「めっかっちゃった大賞」を選出する。審査員は後藤輝基、井森美幸、中尾明慶、菊地亜美、飯尾和樹。

数々の驚愕実話が披露される中、「あらま! お騒がせ部門」には、さんまが思わず意気投合してしまった、お騒がせな「めっかっちゃったさん」が登場。メダル獲得も夢ではない期待の選手だったが、東京オリンピックよりもなんとタバコを優先した人物だ。タバコ好きなら気持ちが分かるその理由に、さんまも納得。さんまに「タバコをやめるなら、芸人を辞める!」とまで言わせるタバコの魅力とは?

そのほか、母親の恥ずかしい写真が世界に配信されてしまった青年や、トイレに8日間も監禁されてしまった女性、絶対に想像がつかない名前の持ち主など、思わず「どういうこっちゃ!?」と言いたくなる、数々の「めっかっちゃったさん」とさんまがトークを繰り広げる。