Image: Hirotaka Niisato/Twitter

いつもより余計に回しております!!

東京で行なわれた2017年国際ロボット展。最先端のロボットが並ぶなかでもひと際、気になったのが、こちらの動くテーブル。Intelligent Actuatorとよばれる会社の製品です。

動かすだけじゃなく、ピタッと止める…この制御してる感じがいい!!

これを見て、MITのTangible Media Groupが開発して話題になったプロジェクトを思い出す人もいるのでは? 「箱を積みあげられるようになった動くテーブル」から2年、Intelligent Actuatorの動くテーブルは、サッカーボールここまでスムーズに、そして華麗に転がるほど進化しているのが見てわかります。

この技術によって、近い将来たとえば食卓でご飯を運んでくれたり、映画『ウルヴァリン:サムライ』で矢志田が横たわるベッドみたいに起き上がるのを手伝ってくれたり、VRを装着してこれに乗ったり…なんてこともできるようになるのでしょうか。

みなさんは将来、この「動くテーブル」のテクノロジーを活用して、どんなことができる / やってみたいですか?

Image: Twitter
Source: Twitter/Hirotaka Niisato, 2017年国際ロボット展, Intelligent Actuator, Tangible Media Group, Wikipedia

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文]

(Rina Fukazu)