PKの判定に怒るヴェンゲルが試合後に審判控室に乗り込む…FAが調査を開始

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▽アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が判定に納得できず、試合後に愚行に出たことが明らかとなった。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽アーセナルは12月31日にプレミアリーグ第21節でWBAと対戦。1-0とリードで迎えた88分にPKから同点とされて勝ち点1の獲得に留まった。

▽するとヴェンゲル監督は、試合の行方を左右したPKの判定に激昂。試合後、マイク・ディーン主審に怒りをぶちまけ、さらにロッカールームに引き上げた後にレフェリーの控室に乗り込んだようだ。その控室では、ヴェンゲル監督がレフェリーたちに対して罵声を浴びせたと報じられている。

▽『スカイ・スポーツ』は、ヴェンゲル監督の行いを問題視したイングランドサッカー協会(FA)が、調査を開始したと伝えた。現在は、ヴェンゲル監督自身やクラブからの返答を待っている段階のようで、その後、ベンチ入り禁止などの処分が下されることになる。