◇第94回箱根駅伝復路(2018年1月3日 箱根・芦ノ湖〜東京・大手町 5区間109・6キロ)

 復路がスタートし14位から出た国学院大は、6区・臼井健太(1年)が力走を見せたが2つ順位を落として16位だった。1位の青山学院大とは12分差。

 箱根・芦ノ湖から小田原中継所までの20・8キロは、下り坂を平均時速25キロの高速で駆け抜けるコース。全区間唯一の1年生・臼井は苦しそうな表情を浮かべながらも全力疾走で7区・内田健太(4年)にたすきをつないだ。

 昨年大会で総合16位だった国学院大は2年連続11回目の箱根駅伝で、2012年の第88回大会以来6年ぶりとなるシード権獲得を目指す。