V6は1995年にデビュー。2018年は23周年を迎える

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2018年、デビュー23年目に突入したV6。2017年は2年ぶりのツアーや、久々のオリジナルアルバムのリリースに沸いた1年となったが、今年はどんな年になるのだろうか。2017年を振り返りながら、6人で新春座談会を開催!

【画像を見る】メンバーにはおせちをつつきながら座談会をしてもらいました

坂本昌行「2017年はいろんなことがあったけど、『V6の愛なんだ2017』(8月放送TBS系)ができて、楽しかったな」

長野博「あのときは、たくさんの若者が集まってくれた公開収録も、印象的だったね」

三宅健「そう言えば、坂本くんは女子高のミュージカル部で初めて王子様役をやったじゃん!」

井ノ原快彦「さすが、ミュージカル界に燦然(さんぜん)と輝くスター!」

坂本「あれは、頑張りましたよ…」

岡田准一「俺は、井ノ原くんのドラマが好きだった!」

井ノ原「岡田は『警視庁捜査一課9係』(テレビ朝日系)を見て、感想をSNSに上げてくれてさ…」

岡田「SNSやってないし(笑)」

井ノ原「真面目な話、『9係』では主題歌を歌わせてもらっていて、2017年の楽曲は『COLORS』で。思い出深い一曲になったと思う」

森田剛「俺は、やっぱりツアーが印象深かった。6人でいる時間が長かったし、良いアルバムも作れてのツアーで、充実してた」

坂本「今回は、アルバム曲をすべてやれたんだよね。剛の言う通り、アルバムの良さを軸にしてライブが作れたんじゃないかな」

三宅「各地方も回れたしね。普段は皆さんに東京まで会いに来てもらうことが多いと思うけど、僕らの方から皆さんの所へ行けたのが、すごくうれしかった」

井ノ原「コンサートの何が一番大事なのかというと、そこなんだよね。ファンのみんなと直に会って、感謝を伝えられる場だから」

岡田「ファンの方が喜んでくれることが自分たちの喜びなんだなってあらためて思ったよ」

長野「男性のお客さんもたくさん来てくださって、応援してくれる方の広がりを感じられたよね」

6人で過ごす時間が長かった中で起こった、V6の事件簿とは?

三宅「ツアー最終日に食事に行くことになって、締めくくりに6人そろうと思ったら、まさかの長野くんがいないという大事件が(笑)」

井ノ原「長野くんは打ち上げ的な食事になるって知らなくて、別の予定を入れちゃってたんでしょ?」

長野「うん、そうそう」

井ノ原「あのときはお店で健が『長野くんがいない!』ってピーヒャラピーピャラ大騒ぎするから…」

三宅「ピーヒャラって(笑)」

井ノ原「あとは、ライブでモノマネに目覚めた岡田ね。あそこまでできる子だとは思わなかったな」

岡田「まあね〜」

長野「俺のマネしてくれるのはいいけど、岡田は突然始めるから(笑)」

三宅「そういえば、大阪では井ノ原くんがライブ前、これから踊るんだからほどほどにすればいいのに、ずっとたこ焼き食べてたよね」

井ノ原「食べ始めたら、なんか止まらなくなっちゃって」

森田「たこ焼き事件ね! 確かにおいしかったけど」

坂本「俺も、2皿食べたかな」

三宅「あのときの井ノ原くんは、どう見ても食べ過ぎだから(笑)」

井ノ原「こんな俺たちだけど、2018年は…とにかく行くっしょ!」

森田「2018年もV6らしくやっていくってことで。何かやることが決まったら、きゅっとまとまってさ」

井ノ原「でも、V6らしさって何だろうってことだよ!」

長野「大きな話になってきた(笑)」

岡田「そこは後で話そうよ(笑)」

三宅「じゃあ、2018年は俺たちらしさを見つめていこうぜ!」

坂本「無理やりまとめたな〜(笑)」(ザテレビジョン)