2日、ロシアの通信社スプートニクの中国語版サイトは、米グーグルの「今年最も検索されたワードランキング」で「北朝鮮」が4位に入り、各国・地域でも軒並み上位にランクインした一方で、韓国だけは例外だったと伝えている。写真は北朝鮮・平壌。

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2018年1月2日、ロシアの通信社スプートニクの中国語版サイトは、米グーグルの「今年最も検索されたワードランキング」で「北朝鮮」が4位に入り、各国・地域でも軒並み上位にランクインした一方で、韓国だけは例外だったと伝えている。

記事は、「北朝鮮」という検索ワードについて、オーストラリアでは全体のランキングで7位、ニュースワードでは2位、米国でもニュースワードランキングで6位、台湾では昨年と比べて検索件数が急上昇したワードで10位、日本でも2位に入ったと紹介。また「金正恩」というワードも、香港では外国人の人名の検索数で「トランプ」を抜いて2位に入り、インドネシアでは国際ニュースの検索数で2位に入ったと紹介した。

その上で記事は「韓国だけは例外だった」と指摘した。記事によると、韓国人がグーグルで検索する際に最も多く入力したキーワードは、日本のアニメーション映画「君の名は。」だった。韓国第2位のポータルサイト「ダウム」でも、検索数上位には第19代大統領選挙や朴槿恵弾劾、俳優キム・ジュヒョクさん死亡、浦項地震、仮想通貨などのワードが入り、「北朝鮮」は圏外だったという。(翻訳・編集/柳川)