アーセナル、ウォルコット放出に備えレンタル中のストライカー呼び戻しを画策か

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▽アーセナルがイングランド代表FWテオ・ウォルコットの放出に備え、今夏放出した選手を呼び戻す考えがあるようだ。イギリス『ミラー』が報じた。

▽アーセン・ヴェンゲル監督が呼び戻しを検討しているのは、デポルティボ・ラ・コルーニャへとレンタル移籍しているFWルーカス・ペレス(29)とのこと。アーセナルでは昨シーズンのプレミアリーグで11試合に出場し1ゴールしか記録できなかったが、今シーズンはリーガエスパニョーラでここまで15試合に出場し4ゴールを記録している。

▽出場機会の少なさに不満を持っているウォルコットは、エバートンやサウサンプトン、ウェストハムが獲得を目指しており、アーセナルは移籍を許可することを検討しているとのこと。その代わりに、ルーカス・ペレスを呼び戻そうと考えているようだ。

▽移籍の噂が浮上しているFWオリヴィエ・ジルーやFWアレクシス・サンチェスの去就も確定はしておらず、その動向によっても考えは変わる可能性はあるとのこと。しかし、ルーカス・ペレスに関してはヴェンゲル監督もまだ評価しているようだ。

▽また、ストライカーの補強に加え、1月にはセンターバックの獲得も目指しているとのこと。マインツのDFアブドゥ・ディアロ(21)やWBAのDFジョニー・エバンス(29)が候補に挙げられている。