男性は、コンドームをつけてほしいのか、自分でつけたいのか。果たしてどちらでしょう。


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男性はコンドームをつけてもらうと「興奮する」などと言われますが、その本音はまったく違うのだとか。

今回は、コンドームは自分でつけたいのか、彼女につけてほしいのか。男性の本音をご紹介いたします。

 

■コンドームは彼女につけてほしい!

コンドームを“彼女につけてほしい派”の男性は、なぜ彼女につけてもらいたいのでしょうか。

先述した「興奮する」というのもあるようですが、男性が“つけさせている”、女性に“つけられている”という一種の“主従関係”がたまらないようです。

また、コンドームをつける彼女が積極的に見えたり、優しく見えたりするのも好きなのかもしれません。

さらに、男性自らコンドームをつけるのは、“自分自身で滑稽に感じる”こともあるのだとか。

女性につけてもらった方がサマになるため、つけてもらいたいと思う男性は少なくないでしょう。

 

■自分でつける派…彼女につけてもらう必要性を感じない

コンドームを“自分でつける派”の男性は、“彼女につけてもらう必要性を感じない”ようです。

自分でつけた方が早いですし、正しく装着するためには、自分でやった方が確実だからかもしれませんね。

また、彼女につけてもらっても特に興奮しないという男性は、エッチ中にタイミングを見計らって、自分でさっさとつけてしまうよう。

こうしたタイプの男性には、無理にコンドームをつけてあげようとせず、彼のペースに任せるのが一番かもしれません。

 

■「どっちでもいい」が本音?「興奮する」はリップサービス

コンドームを自分でつけるか、彼女につけてもらうか。正直、「どっちでもいい」という声もあります。

コンドーム装着のやり取りを重視している男性はそれほど多くないようなので、あえてつけなくても何の問題もないことがほとんどでしょう。

それに、コンドームを彼女につけてもらって「興奮する」と言うのは、“リップサービス”の可能性もあります。

多少は興奮したとしても、やはり、“どっちでもいい”のではないでしょうか。

もし彼がどちらのタイプか分からない場合は、直接彼に「つけてあげようか?」と聞き、その反応から探ってみるといいかもしれません。

 

コンドームは、彼に「つけて」とお願いされたときにつけてあげるのがよさそうです。彼が特に何も言ってこないのなら、あえてつけてあげる必要はないのかもしれませんね。

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