田中将大(左)と松坂大輔

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 米大リーグ・ヤンキースの田中将大投手(29)が2日、カンテレ・フジテレビで放送された「新春大売り出し!さんまのまんま」に出演。メジャーから日本球界に復帰後、ソフトバンクを自由契約になり、1月下旬に中日の入団テストを受験する松坂大輔投手について(37)について、「自分が後悔しないようにやるのが一番」と話した。

 現地の辛口なメディアの洗礼を浴びながら、人気球団、ヤンキースの一員として5年目を迎えた田中。司会の明石家さんまから、「どれぐらい、ふんでんの?あと何年投げられるか、とか」と引退のメドについて聞かれると、「いやー、全く想像がつかないです」としながらも、「限界まではいきたいです」ときっぱりと口にした。

 さらに「(メジャーから)日本に帰ってきて野球しようとは思わないんでしょ?」と日本球界復帰についての質問には「いやー」と完全には否定せず、「その時の自分の状況にもよりますけど」と含みを持たせた。

 また「松坂、粘ってるわ」と入団テストを受けてでも野球を続けたいという松坂について話題が及ぶと、「周りの方々は色々言いますけど、やっぱ自分が後悔しないようにやるのが一番ですよね、もちろん」と理解を示していた。