央広網は2日、中国の習近平国家主席が発表した2018年の新年あいさつが国際社会から注目されていると報じた。写真は犬。

写真拡大

央広網は2日、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が発表した2018年の新年あいさつが国際社会から注目されていると報じた。海外の各業界は中国の発展成果に称賛の意を示したという。

インドネシアのシンクタンク、アジアイノベーション研究センターの主席はテレビを通して習近平主席の新年あいさつを見た。その中の民生に関する内容が極めて印象深かったという。中国共産党が国民の利益を第一にすることは「国民のための執政」という理念を表したのだと語った。

杏林大学の劉迪教授によると、中国の科学技術革新は過去1年間で引き続き加速し、中国企業の価値を大いに高めた。技術の革新と普及も中国社会の各方面に変化をもたらし、成果による利益が国民に及んでいるという。

米誌エグゼクティブ・インテリジェンス・レビューのワシントン支社社長は、2017年に中国が得た成果のうち、貧困支援は最も重要な成績で、世界範囲でも巨大な楽観的な雰囲気を形成していると指摘した。

インドのジャワハルラール・ネルー大学の中国・東南アジア研究センターのB.R.Deepak教授によると、中国は積極的に国際義務と責任を担い、共に人類運命共同体の構築を促し、世界平和と安定を維持し、地域と全世界の経済成長を促進することに力を尽くしているという。

また、フィリピンのアテネオ大学の中国問題専門家によると、中国が進めている人類運命共同体の構築は包括的で開放的であるため、国際社会は人類運命共同体の構築に賛成の意を示したという。(提供/環球網・編集/黄テイ)