レブロン・ジェームズ(左)、セリーナ・ウィリアムズ(右)【写真:Getty Images】

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USAトゥデーがレブロンのレイカーズ移籍、ウッズのメジャー優勝など大胆予想

 スポーツ界は2018年、2月に平昌五輪というビッグイベントが開催される。年末年始は“休暇期間”が設けられるスポーツも多いなか、米国はNBA(バスケットボール)やNFL(アメリカンフットボール)の試合が行われるなど、新年もスポーツ熱は高い。そんなスポーツ大国アメリカの大手メディアが、米国を中心に2018年のスポーツ界を展望。大物の電撃移籍や元世界女王の優勝など、大胆な予想を行っている。

「2018年スポーツ界大予測」と銘打ち、特集を行ったのは米全国紙「USAトゥデー」だ。「いくつかの真剣な、そして真剣過ぎもしない予想をお届けする」と記し、計30個の出来事を列挙している。

“一番手”で紹介されたのは、NBA界の“キング”の電撃移籍だ。記事では、「レブロン・ジェームズがレイカーズに加入する」と予想するとともに、「キャバリアーズのオーナー、ダン・ギルバートはキングがクリーブランドを去るともう一度崩壊し、街を見捨てる。ロンゾ・ボールが速攻を主導し、レブロンが決めることを想像してみよう。誰かモンスターの契約を受け取れるエグゼクティブがいるとすれば、それはレイカーズのマジック・ジョンソンだ」と理由に言及。故郷のクリーブランド・キャバリアーズからマイアミ・ヒートに移籍した過去を持つレブロンが、ロサンゼルス・レイカーズの大型新人ボールと強力タッグを組むことを、期待を持って展望している。

 ゴルフ界では、昨年11月末のヒーローワールドチャレンジで9か月ぶりの競技復帰した元世界ランク1位タイガー・ウッズ(米国)のメジャー優勝も予想。「ついに腰の痛みから解放され、ウッズは2008年以来初めてメジャー優勝する。タイガーをゴルフコースで再見できるだけでも一部のファンには十分かもしれないが、優勝ガッツポーズは長いことお預け状態だ」とし、2008年の全米オープン以来遠ざかっている優勝で、“歓喜のガッツポーズ”の瞬間が訪れるとしている。(THE ANSWER編集部)