<箱根駅伝・戸塚中継所>2区のドミニク・ニャイロからタスキを受け取り駆け出す山梨学院大・3区の首藤(左)

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 ◇第94回箱根駅伝(2018年1月2日 東京・大手町=箱根・芦ノ湖、往路5区間107・5キロ)

 前回総合17位だった山梨学院大は留学生のニャイロ(3年)が2区で区間賞に輝き、17位から4位に浮上。3区も必死に耐えて現在7位と粘りの走りを見せている。

 5区には上田誠仁監督の次男・健太(4年)が控える。「前回の箱根駅伝ではチームとしても個人としても悔しい結果に終わった」と同監督。昨年往路は16位。健太は昨年5区で区間7位となっており、このまま往路でシード圏内をキープして復路につなげたいところだ。