「最高の新年のスタートになりました!」ザルツブルクMF南野拓実、古巣セレッソ大阪のシーズン2冠を祝福

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▽ザルツブルクに所属するMF南野拓実が、古巣であるセレッソ大阪のシーズン2冠達成を祝福している。

▽C大阪は1日、第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝で横浜F・マリノスと対戦した。2003年以来となる決勝進出を果たしたC大阪は、延長戦を含む120分間の激闘を制して、2-1で勝利。43年ぶり4度目の天皇杯制覇を成し遂げ、ルヴァンカップと合わせてシーズン2冠を達成した。

▽C大阪下部組織出身で、2種登録選手としてプレーした時期を含めて約3年半トップチームに在籍していた南野は自身のツイッター(@takumina0116)を更新し、古巣の2冠達成への喜びを語った。

「皆さんあけましておめでとうございます。そしてセレッソ、ルヴァンと合わせて二冠! セレッソに関わる人にとって最高の新年のスタートになりました!本当におめでとうございます‼僕も負けずに2018年も頑張ります!!」

※絵文字省略