<第94回箱根駅伝>東京駅を背景に駆け出す各大学の第一走者

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 ◇第94回箱根駅伝(2018年1月2日 東京・大手町=箱根・芦ノ湖、往路5区間107・5キロ)

 第94回箱根駅伝がスタートし、国学院大学の浦野雄平(2年)が1区を過去最高の2位で通過した。スピード対決の1区はレースの流れを作る重要区間として各校のスピード自慢を起用。18キロ付近の六郷橋の上り坂で抜け出した東洋大に食らいついた。1位の大学と14秒差で2区・向晃平(4年)にたすきをつないだ。

 昨年大会で総合16位だった国学院大学は、予選会を6位で出場権を獲得。2年連続11回目の箱根駅伝では、2012年の第88回大会以来となるシード権獲得を目指す。