ギリギリに届いた新年を迎えるための必須アイテムとは?

 毎年、12月に入ったぐらいからカレンダーやスケジュール帳が続々、事務所や自宅に届きます。
今年もたくさんいただきました。ありがとうございます! その中で私が愛用しているのは、「メルセデスベンツ」の分厚いスケジュール帳。重さはなんと400g。365日分+60P。持ち歩くにはかなり勇気のいる重さです。

 そのため、通常は家に置いているため、スケジュールのお問い合わせをいただいても基本的には「家に帰って確認してから連絡します」ということになるため、タイムラグが発生します。一応、所属事務所と共有する「スケジュール管理ソフト」などもありますが、アナログの私は未だに手書きのほうが落ち着くようです。

 そんな私がこのスケジュール帳を使うようになってから、来年でちょうど10年。10冊のスケジュール帳が私の手元にあります。表紙の色は最初の5年はグレー。その後は黒ですが、このところ少し手触りの違うものになっています。

 私がこのスケジュール帳を気に入ってる理由は、やはり使い勝手の良さ。ざっくりした予定は片側2か月分、見開きで4ヶ月分が一目瞭然でわかる月ごと、日ごとのスケジュール一覧表。そして1日1P、たっぷり書き込める本体。そこには原稿の締め切りや文字数、お仕事の依頼内容、試乗車の貸し出し&返却のスケジュールや車種などなど、いろいろなことを書き込んでいて、「取材ノート」と同じぐらい私にとっては重要なもの。

 とはいえ、「取材ノート」はとくに決まったブランドや銘柄はありませんが、スケジュール帳はメルセデスベンツのものを愛用しています。

 しかし、今年は自宅に送られてきたのが年末ギリギリの12月28日。一瞬「今年はないのかも?」という不安が頭をよぎりましたが、届いてよかった! 無事2018年に間に合いました! メルセデスベンツ日本の広報部のみなさま、いつもありがとうございます。今年も愛用させていただきます。