エレファントカシマシ・宮本浩次が熱唱

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国内最大の年越し音楽フェスティバル「COUNTDOWN JAPAN 17/18」が2017年12月28日〜31日に千葉・幕張メッセで開催され、デビュー30周年のエレファントカシマシが2日目のEARTH STAGEトップバッターを務めた。

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ファーストアルバム『THE ELEPHANT KASHIMASHI』の1曲目に収録されている「ファイティングマン」でスタート。続いて、「みんなの心に突き刺さる、年末に考えさせられるバラードの曲を用意しました。このエレファントカシマシというバンドの足跡の第一歩を刻んだ曲」と、デビュー曲「デーデ」を熱唱した。

その後、宮本浩次が「みんな同級生でやっていまして…」とメンバーを一人ずつ紹介。最後に「総合司会の宮本です」とオチをつけた。

次の曲の紹介では「栄光の足跡の第一歩と言ってもいい…話が長いですね」と自身でツッコミを入れながらも、「レコード会社をクビになり、俺たちの思いを届けようと思って作ったらあっさり届いた」と笑いを誘い、ポニーキャニオン移籍後初の曲「悲しみの果て」を披露した。

続いてのMCは、初出場した2017年12月31日の「第68回NHK紅白歌合戦」(NHK総合)について。「なぜそんなに紅白歌合戦が最高だと思うかと言うと、昔はこんな『COUNTDOWN JAPAN』なんてすごいフェスもなく、みんなが紅白を楽しみに見ていたんです。そこに出られてうれしいです」と、出場に向けた思いを吐露。同番組で歌った「今宵の月のように」を歌い上げた。

さらに「風と共に」「RAINBOW」「ガストロンジャー」、ユニバーサルミュージックに移籍して最初の曲「俺たちの明日」を歌い、最後は最新曲「RESTART」で30年の足跡を振り返るようなステージを締めくくった。(ザテレビジョン)