100円で効果はいかほど? ドンキとダイソーの着圧ソックス履き比べてみた

写真拡大 (全10枚)

足のむくみを解消してくれる「着圧ソックス」。履いているだけでスッキリ足にしてくれる、女子には必須のアイテムですが、お値段が若干高めなのがネックですよね。

しかし、プチプラでお馴染みのダイソー、そして驚安の殿堂ドン・キホーテでも着圧ソックスが売られているとの情報を聞きつけ、早速筆者も購入してきましたよ〜。


■100円着圧ソックスずらり!





パッケージイラストが印象的なこちらのアイテムが、ドン・キホーテのもの。就寝時に履くのに便利なオープントゥタイプと、日常使いも可能なソックスタイプがあったので購入しました。




そして、こちらがダイソーのアイテムです。ドンキと同じく、オープントゥタイプとソックスタイプがあります。もちろん、すべて一足100円(税抜)とまさかのお値段。


■ダイソーVSドンキ 着圧ソックス対決 ラウンド1





まずはオープントゥタイプから試してみました。左からダイソーの「履いて寝るだけ着圧ソックス」、「スラリキュット」、ドン・キホーテの「着圧ソックス」です。

まずは、各商品の長さを比べます。それぞれかかとから上を測定。ダイソーの「履いて寝るだけ着圧ソックス」は約25cm、「スラリキュット」は約30cm、ドンキの「着圧ソックス」は約35cmでした。では早速、左から順に履き、気になる項目ごとに筆者の独断でチェックしてみました。ちなみに筆者はどちらかというと細身の体系ですよ〜。

【ダイソー 履いて寝るだけ着圧ソックス】




履きやすさ…★★★★★
肌触り…★★☆☆☆
着圧具合……★☆☆☆☆

筆者の足では、正直着圧されている感じがありませんでした。履きやすさも着圧具合も普通の靴下感覚かも。着圧ソックスに期待するフィット感がなく、動く度ソックスが動き肌に刺激を感じました。

【ダイソー スラリキュット】




履きやすさ…★★★☆☆
肌触り…★★★☆☆
着圧具合……★★★☆☆

3足の中では一番バランスが良かったように思います。窮屈にならない程の着圧具合で、足を入れる時も、苦労することなく入れることができました。

【ドン・キホーテ】




履きやすさ…★★☆☆☆
肌触り…★★★☆☆
着圧具合……★★★★☆

ダイソーのスラリキュットより着圧具合が強めです。しっかり足を包み込んでくれる感じはありますが、長時間の使用やそのまま寝るにはキツめかも。短時間で引き締めたい時に使うと良さそうでした。


■ダイソーVSドンキ 着圧ソックス対決 ラウンド2





続いてはデイリーでも使えるソックスタイプ。

こちらもかかと上を測定。左のダイソーは約30.5cm、ドンキのソックスは35cmともドンキの方が長かったです。では、こちらも徹底レビュー!

【ダイソー】




履きやすさ…★★★☆☆
肌触り…★★★☆☆
着圧具合……★★★★☆

普通の靴下より少し履きにくいかなと思う程度。着圧具合は、オープントゥよりきつめでしっかりホールドしてくれます。

【ドン・キホーテ】




履きやすさ…★★☆☆☆
肌触り…★★★☆☆
着圧具合……★★★★★

ダイソーよりさらに着圧具合が強く、今回試した全商品の中で一番きつかったです。普段、着圧ソックスを履いて生活しない筆者は思わず「きつい!」と声に出してしまう程でした。

どれも100円ですが、着圧ソックスとしてきちんと使えそうでした! ダイソーよりドンキのアイテムの方がより着圧具合が強めと覚えておくと良いかもしれません。むくみ具合によって、使い分けるのも良さそうなので、ぜひゲットしてみてね。

(まつだあや+ノオト)