おもちミネストローネ

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おもちを食べるのはお正月だけなんだけど、実は大好き! という人も多いですよね。お雑煮をはじめ和風で食べることが多いおもちですが、いつもと違った味で楽しんでみませんか? 今回は、洋風、中華風スープにおもちを入れていただくレシピをご紹介。おもちの新しいおいしさ発見です。

ほかにもいろいろ!「おもち料理のレシピ」をチェック!

 

■ 赤いスープにおもちをプラス「おもちミネストローネ」

<材料2人分>

ベーコン…2枚、玉ねぎ…1/2個、にんじん…1/2本、ズッキーニ…1/2本、じゃがいも…1個、ほうれん草…1/2わ、にんにく…1片、ホールトマト缶…1カップ、切りもち…4個、固形スープの素…1個、オリーブ油、塩、こしょう

<作り方>

1.ベーコン玉ねぎは1cm四方に切る。にんじん、ズッキーニ、は1cm角に切る。じゃがいもは1cm角に切り、水で洗う。ほうれん草はさっとゆでて水にとり、2〜3cm長さに切る。にんにくはたたいてつぶす。ホールトマトは手でつぶす。もちは縦3等分、横4等分に切る。

2.鍋にオリーブ油大さじ1とにんにくを入れて弱火にかけ、香が立ったらベーコンを加えて炒める。玉ねぎ、にんじん、ズッキーニ、じゃがいもを加えて中火にし、全体がしんなりとするまで炒める。

3.トマトを缶汁ごとと、水3カップを加え、スープの素をくずし入れる。煮立ったら弱火にして約15分煮る。ほうれん草を加えてさらに約5分煮て、塩、こしょう各少々で調味し、もちを加えてやわらかくなるまで2〜3分煮る。

正月料理で不足しがちな野菜がたっぷり入ったミネストローネです。おもちは小さく切って、煮込む時短を短縮。

 

■ パッと作れて、温まる「ささ身ともちの韓国風スープ」

豆板醤でピリッと辛い韓国風のスープにおもちをいれます。食べたことがある味なのに、おもちが入るとなんだか新鮮。

 

■ クルトンよりカリッ「もちコーンポタージュ」

揚げ焼きにしたおもちをクルトンにするアイデアは、他にも使えそうですね。食感が変わって、大人も子どもも喜びそう。

 

■ コクあり、しっかりめの味で「ワンタン入りスープ雑煮」

ワンタンを入れた中華スープに、焼いたおもちを入れた、食べごたえありの一品。きくらげの食感もいいですね。

 

■ パンの代わりに「かまぼこもっチーズのオニオンスープ」

溶けたチーズを絡めて、洋風に食べるおもちはまた違ったおいしさ。じっくり炒めた玉ねぎの甘みがポイントです。

 

一皿で野菜や肉などをたっぷりいただけるスープに、おもちが入れることで、食べごたえのある一品になりますね。身体を温めることもできますし、朝食やランチにピッタリです。いつもの和風にとらわれず、いろいろな味を試してみてください。(レタスクラブニュース)