カズレーザーの特番が1月3日深夜に放送される/(C)テレビ朝日

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さまざまな物事が“なぜこうなったのか”という理由をカズレーザーと共に考えていく特番「カズレーザーSP 理由を述べよ!」(テレビ朝日系)が、1月3日(水)夜0時15分から放送される。

【写真を見る】カズレーザーは難問の“理由”を述べることはできるのか!?

交通、ネコ、法律、防犯といった4つのジャンルの専門家たちがクイズを出題。知っているようで知らない物事の“理由”をカズレーザーと共にクイズ形式で考えていくという、頭の体操にもなる番組だ。

持ち前の頭の切れを生かして、2017年もクイズ番組での活躍が目覚ましかったカズレーザー。抜群の知識と推理力で、専門家から出題される難問を解き明かすことはできるのか、新年早々頭脳をフル回転させる。

また、今回出題者として登場するのは、ネコ研究家・写真家の石原さくら氏、防犯ジャーナリストの梅本正行氏、弁護士の大澤孝征氏、そして交通学研究家の坂本邦宏氏の4人。

彼らから出題されるのは「なぜ泥棒は唐草模様の風呂敷を使ってモノを盗んでいたのか?」「振り込め詐欺の被害数が鹿児島県で圧倒的に少ないのはなぜか?」「裁判官が黒い服を着ているのはなぜか?」「近年、道路に書かれた“とまれ”の文字が漢字からひらがなに変わったのはなぜか?」「車のナンバープレートに“お”“し”“へ”“ん”が使われていないのはなぜか?」「ネコが臭いニオイを嗅いだときに変な顔になるのはなぜか?」といった難問奇問ばかり。

果たしてカズレーザーはこれらの問題の“理由”を述べることはできるのか。収録を終え、カズレーザーは「たとえ答えを知らなかったとしても、頑張って考えたら思い付くようなものが多い」と自信たっぷり。

続けて「一生懸命考えたら答えにたどり着ける可能性を秘めているので『知らない』というのが答えられない理由にならない、というところはある意味厳しいクイズ。何も思い付かないときって本当にしんどいんですよね、今回もそういうことが多々あって、悔しかったな!」と、“理由”を述べるクイズ番組の難しさと悔しかった思いを語った。

また、2018年の抱負を「今年も抱負は『現状維持』です! 特に目標は決めず、昨日と同じ今日を過ごす、ということを心掛けたいと思います。2017年は良過ぎた気もするので、気負わずゆったりとやれたらいいなと思います」と明かした。(ザテレビジョン)