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「すべての物事には理由がある」――さまざまな物事が“なぜこうなったのか”という理由をカズレーザーとともに考える番組『理由を述べよ!』が1月3日(水)深夜に放送される。

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問題を出すのは、「交通」「ネコ」「法律」「防犯」といった4つのジャンルの専門家たち。彼らから、知っているようで知らない物事の“理由”が出題される。

今回出題者として登場するのは、ネコ研究家・写真家の石原さくら、防犯ジャーナリストの梅本正行、弁護士の大澤孝征、そして交通学研究家の坂本邦宏の4人。

彼らから出題されるのは、

「なぜ泥棒は唐草模様の風呂敷を使ってモノを盗んでいたのか?」
「振り込め詐欺の被害数が鹿児島県で圧倒的に少ないのはなぜか?」
「裁判官が黒い服を着ているのはなぜか?」
「近年、道路に書かれた“とまれ”の文字が漢字からひらがなに変わったのはなぜか?」
「車のナンバープレートに“お”“し”“へ”“ん”が使われていないのはなぜか?」
「ネコが臭いニオイを嗅いだときに変な顔になるのはなぜか?」

といった難問奇問ばかり。果たしてカズレーザーは、これらの問題の“理由”を述べることはできるのか⁈

番組収録を終えたカズレーザーは、理由を述べるクイズ番組の難しさと悔しかった思いを以下のように語っている。

(以下、カズレーザーのコメント全文)
「今回この番組で扱った問題って、視聴者のみなさんも一緒に考えて楽しめる問題ばかりだと思います。たとえ答えを知らなかったとしても、頑張って考えたら思いつくようなものが多いので、気楽に楽しみながら見ていただけるのではないでしょうか。

ただ逆に考えると、一生懸命考えたら答えにたどり着ける可能性を秘めているので『知らない』というのが答えられない理由にならない、というところはある意味厳しいクイズなのかもしれませんね。

(ロザンの)宇治原さんによく言われるんです。『クイズ番組などの仕事をしているとき、“惜しい間違いが見つからないときが一番悔しい”』って。何にも思いつかないときって本当にしんどいんですよね、今回もそういうことが多々あって、悔しかったな!

僕個人としては『ネコ』のジャンルの問題は、答えを考えていて楽しかったです。難しかったのは『弁護士』かな…専門的な分野だし、出題のされ方が特殊。みなさんも大人数で集まって、『あーでもない、こーでもない』と言い合いながら見ていただけたら嬉しいです。

2018年、今年も抱負は『現状維持』です! 特に目標は決めず、昨日と同じ今日を過ごす、ということを心がけたいと思います。2017年は良過ぎた気もするので、気負わずゆったりとやれたらいいなと思います」