18年の目標を「初心」と記した大迫

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【大迫に聞く】――渡米してから成長した部分は。

 「全体的にレベルアップしてきた。一つが伸びたというよりは、土台が広がった。だから積めるものも多くなった」

 ――語学力も。

 「コミュニティーが狭いので、必要な単語しか知らなかったりとか、身の回りに必要なことしか話せないですね(笑い)」

 ――箱根駅伝については。

 「先入観を持たずに見たい。区間20番の選手が何か気付かせてくれることもあるかもしれない」

 ――日本の陸上界はチェックしている。

 「今どんな大会しているのかチェックするくらい。桐生君は凄いじゃんと思うけど、それで自分が行動を起こすわけではない」

 ――次のレースは。

 「今のところイメージはない。とりあえずゆっくりしてという感じ」

 ――マラソン界復活のキーマンとなった。

 「注目を力に変えたいとは思っている。ただ、あえて意識することでもない」