タイのサムイ島で昨年12月29日、遊泳禁止区域で泳いでいた中国人観光客の男性が波に飲まれ行方不明となっている。

写真拡大

2017年12月31日、中国メディアの環球網によると、タイのサムイ島で29日、遊泳禁止区域で泳いでいた中国人観光客の男性が波に飲まれ行方不明となっている。

地元メディアによると、警察官や救助隊員が周辺海域の捜索に当たっているが、30日時点でまだ見つかっていない。男性が海に入ったビーチには遊泳禁止を示す赤い旗が立っていたという。

警察によると、サムイ島では10月以降、中国人観光客2人が海で溺れて死亡している。

タイでは7月にも、プーケットの海岸で遊泳禁止の旗を無視して海に入った中国人観光客2人が行方不明になっている。(翻訳・編集/柳川)