欅坂46のステージは最新シングル「風に吹かれても」でスタート

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国内最大の年越し音楽フェスティバル「COUNTDOWN JAPAN 17/18」が2017年12月28日〜31日に千葉・幕張メッセで開催され、欅坂46が初日のトップバッターを務めた。

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初出演した2016年に「来年はもっと大きなステージで戻ってくる」と宣言した通り、メインステージであるEARTH STAGEに上がった欅坂46は、「風に吹かれても」でライブをスタート。続けて「東京タワーはどこから見える?」を歌い上げた。

菅井友香は、「寒い中、こんなにたくさんの方々にお越しいただいて、本当にうれしいです。ありがとうございます。私たちは今年の夏(『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』最終日)に引き続き、『COUNTDOWN JAPAN』でもトップバッターを務めさせていただきます」と喜びのコメント。

「他の素晴らしいアーティストの皆さんに負けないように、私たちも精いっぱいパフォーマンスいたしますので、2017年最後の最高の思い出を一緒に作りましょう!」とファンに呼び掛けた。

その後、「月曜日の朝、スカートを切られた」「キミガイナイ」「大人は信じてくれない」「君をもう探さない」「避雷針」「エキセントリック」と全8曲を披露した。

シングル表題曲は2017年10月25日発売の最新曲「風に吹かれても」のみ。ファンの間では「名曲」と話題の「風に吹かれても」のカップリング曲「避雷針」でひときわ大きな歓声が上がるなど、普段とは違うセットリストでファンを喜ばせた。(ザテレビジョン)